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足の裏にぐっしょりと汗を掻く症状がある場合足裏多汗症の可能性があります。
足裏多汗症は靴下が濡れたようになってしまったり、靴の中が湿ってしまったりといった状態になる場合が
多いようです。特に暑い訳でもないのに、足や靴下が湿ってしまう為、友人や知人宅、仕事先、
食事場所などで靴を脱ぐ場に通される事が苦痛となってしまいます。靴の中が蒸れてしまう為、
ニオイや水虫などの問題が新たに起こってしまう事もあり、深刻な悩みとなってしまう場合も多いのです。
足裏多汗症による多量の汗により靴の中が湿ってしまい蒸れた状態となる為、
梅雨時期や夏場を中心として水虫を引き起こしてしまう可能性が高くなっています。
水虫の原因である白癬菌は湿気のある状態を好みます。小まめに殺菌消毒などを行い靴も
毎日取り替えるようにしましょう。また、水虫は古い角質を好んむ為、角質ケアもしっかりと行う事が大切です。
また、足裏多汗症に多い悩みとして、足の臭いがあります。
足裏に汗をかくと血液中のアンモニアや
尿素といった成分が分泌されニオイの原因となります。水虫同様に雑菌によりニオイもキツクなってしまう為、
小まめに殺菌消毒を行い清潔を保つ事が大切です。水虫が原因で足の臭いが発生している可能性もあるので、
早めに皮膚科医の診察を受けるようにしましょう。その他足裏多汗症に見られる合併症に異汗症があります。
異汗症は足裏に赤い斑点がでる湿疹です。
強い痒みを引き起こしたり、足裏全体に広がってしまう可能性もある為、早めの治療が大切です。